忍者ブログ
【Calendar】暦
09 2017/10 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
【Profile】人となり
[管理人/書いてる人]naohito
>>“introduction
[Blogタイトル]…ぼそっと。
>>Blog トップページ

[今、見てる人」


[カウンター]
>>



【Search】blog内検索
【Link】
[HP]
>>G-Screw Dance Labo
>>元祖一発屋オフィシャルサイトだコラ!
>>セカハン

[blog]
>>映画の話、本の話。
>>人気blogランキング


【Shopping】本、CD&DVD
[本・CD・DVD、他]Amazon.co.jp
>>Amazon.co.jp

   

[DVD・CD、他]DMM
>>DMM -top page-

[本・CD・DVD、他]
>>タワーレコード
>>紀伊國屋書店 BookWeb
>>ブックサービス
【Shopping】PC関連
[PC]Dell
>>デルオンラインストア
>>デル、お得なキャンペーン情報
[PC]Apple
>>Apple Store
>>iTunes Music Store
[PC・ブロードバンド、他]sony
>>ソニースタイル
>>ソニー・ミュージック ショップ

[PC・ブロードバンド、他]
>>GyaO 光USEN

[HP ツール]
>>NINJA TOOLS
>>FC2WEB無料ホームページ

[blog ツール]
>>shinobi.jp ブログ
>>FC2BLOG

最新CM
2007 / 09 / 13 ( Thu ) 19 : 13 : 28
無題 ( m(_ _)m ) from: 美穂
2007 / 08 / 31 ( Fri ) 17 : 34 : 22
2007 / 02 / 15 ( Thu ) 12 : 31 : 20
無題 ( おにゅー ) from: 小野萬太郎
2006 / 12 / 30 ( Sat ) 11 : 54 : 12
無題 ( メリクリ ) from: ヌイグルミ
2006 / 12 / 26 ( Tue ) 21 : 26 : 00
QRコード
声を大にして言うほどのことぢゃないから …ぼそっと。 あれやこれや、とやかく言える立場ではないけど… 書いてみる。あしからず。
[12]  [10]  [11]  [9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [242]  [2]  [3
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今冬の話題作の一つを観てきました@映画館(^ω^v


(当然ッ!?…ダケド…)当日チケットを買って、、
開始10分前ぐらいに、劇場に入ると、、

公開して、随分、経つのに…週末とはいえ、、
6~7割ぐらいは席が埋まるくらい、、
人&人が入っていました。。

(へぇ~、、けっこう人気あるだぁ…)
など、、と思いつつ、、、
席を探す、おいら。。

おいらの席の隣は、左後方通路より、、
左に50~60代の壮年(老年!?)のおじ様。
右に、一人で来てるらしき…
20代くらいの女の人(ちょっとカワいかったw…要チェックや♪)。。


…もとい、オホンッ=3。。

今回、着目したのは、、
(奇跡的に今回に限って!?…)おじ様の方なのですッ!!

って、、おいら、初めて観ましたッ!!
いい歳した(いい意味でねw)、、
おじ様が、「ぐしゅん、ぐしょん」しながら、、
映画を観るのをッ!!

正直、ビックリしました。。映画館で女の人が、
人目をはばからず泣いているのは(時に、号泣、、TωT。)というのは
それほど、珍しくないと思うのですが、、
おじ様が、そのように泣くような映画は、初めての経験でした。。

もちろん、映画館で泣くのも、、
よいと思う、おいらです(^∀^;ゞ


おじさんを号泣させる映画です。。

[総合“星”評価]
★★★☆☆(3)一見ノ価値アリ(^ω^)b






おいらは、ぼろぼろと涙する…ことはなかったです。
あ、でも、アブないシーンは、一つあった…(>_<)クッ。

友情、信頼、避けられない運命、
守るべき思い、愛する人への思い…

そんな色んな感情が、濃く絡みあう作品だから、
おじ様を泣かす仕上がりになったのかな、、、
と、思います。


おいら個人としては、
全体的な構成や演出の荒さに
今イチな思いも感じたものの…

大和の沈没するに至る戦闘のシーンは、
強く印象に残りました。

「不沈艦」と呼ばれた“大和”が、爆沈していくシーン。。

覆せないとわかっている運命。
そうなるべき…そうなるしかないのだ、と他の誰でもなく、
“大和”とその船員達自身が覚悟している運命。
だけど、必死に、その運命に抗うように、
“大和”は、轟沈していく…

たまらなく切なくなりました。。

全く陳腐に感じさせない映像が秀逸です。



そして、“大和”特攻に際しての、
若き将校による、あの有名な文句が心に残ります。

   「進歩のない者は決して勝たない。
   負けて目覚めることが最上の道だ。
   日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。
   私的な潔癖や徳義にこだわって、
   真の進歩を忘れていた。
   敗れて目覚める。
   それ以外にどうして日本は救われるか
   今目覚めずしていつ救われるか。
   俺たちはその先導になるのだ。
   日本の新生にさきがけて散る、
   まさに本望じゃないか。」

(参考~吉田満[1994]『戦艦大和ノ最後』講談社。)



『男たちの大和 YAMATO』
監督:佐藤純彌、原作:辺見じゅん、音楽:久石譲、主題歌:長渕剛、
出演:反町隆、中村獅童、松山ケンイチ、鈴木京香、蒼井優、
       高畑淳子、長嶋一茂、仲代達矢、渡哲也、他。




----------------------------
転載しました。
http://filmsbooks.blog.shinobi.jp/Entry/3/
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
この記事のURL:       
忍者ブログ*[PR]