忍者ブログ
【Calendar】暦
07 2017/08 09
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
【Profile】人となり
[管理人/書いてる人]naohito
>>“introduction
[Blogタイトル]…ぼそっと。
>>Blog トップページ

[今、見てる人」


[カウンター]
>>



【Search】blog内検索
【Link】
[HP]
>>G-Screw Dance Labo
>>元祖一発屋オフィシャルサイトだコラ!
>>セカハン

[blog]
>>映画の話、本の話。
>>人気blogランキング


【Shopping】本、CD&DVD
[本・CD・DVD、他]Amazon.co.jp
>>Amazon.co.jp

   

[DVD・CD、他]DMM
>>DMM -top page-

[本・CD・DVD、他]
>>タワーレコード
>>紀伊國屋書店 BookWeb
>>ブックサービス
【Shopping】PC関連
[PC]Dell
>>デルオンラインストア
>>デル、お得なキャンペーン情報
[PC]Apple
>>Apple Store
>>iTunes Music Store
[PC・ブロードバンド、他]sony
>>ソニースタイル
>>ソニー・ミュージック ショップ

[PC・ブロードバンド、他]
>>GyaO 光USEN

[HP ツール]
>>NINJA TOOLS
>>FC2WEB無料ホームページ

[blog ツール]
>>shinobi.jp ブログ
>>FC2BLOG

最新CM
2007 / 09 / 13 ( Thu ) 19 : 13 : 28
無題 ( m(_ _)m ) from: 美穂
2007 / 08 / 31 ( Fri ) 17 : 34 : 22
2007 / 02 / 15 ( Thu ) 12 : 31 : 20
無題 ( おにゅー ) from: 小野萬太郎
2006 / 12 / 30 ( Sat ) 11 : 54 : 12
無題 ( メリクリ ) from: ヌイグルミ
2006 / 12 / 26 ( Tue ) 21 : 26 : 00
QRコード
声を大にして言うほどのことぢゃないから …ぼそっと。 あれやこれや、とやかく言える立場ではないけど… 書いてみる。あしからず。
[176]  [175]  [174]  [172]  [171]  [173]  [170]  [169]  [168]  [167]  [166
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

タイトルからして、なんだかハッピーな感じ。
小難しいこと考えずに、観られるかなぁ…と。

何だか疲れた時、ちょっと凹んだ時…
ポップコーンを抱えて、観ると好い映画かなぁと。

どろ~んと、疲れた日のレイト・ショーに
この映画を選んだおいらのチョイスは正解でしたv



あらすじ。

2007年。深刻な財政赤字に加え、
少子高齢化が進む日本。
この未曾有の危機的状況を救うべく、
エリート官僚の下川路功は、極秘に
ある計画を進めていた…。

そのころ、元彼のつくった借金に追われる
フリーター・田中真弓のもとに、
母親・真理子の訃報が届く。

しかし、その葬儀の折、
下川が真弓のもとを訪れ、母親の真理子が
実はまだ死んでおらず、それどころか
真理子自作のタイム・マシーンに乗って、
1990年にタイム・スリップしてしまった…
という衝撃の真実を告る。

最初は、真弓も半信半疑だったが、
次第にことの真相に気づいていく。

そして、真弓は母親を救うべく、
タイム・マシーンに乗り込むことを決意する。

が…
真弓が乗り込もうするタイム・マシーンは、
ドラム式洗濯機(!?)の形をしたものであった…。


>>公式site
>>Yahoo!映画
>>goo映画
>>Wikipedia


★★★★☆(4)~\(^o^)/バブル♪ッテイイカモw



感想~以下、鑑賞後の方がいいかも。

お腹を抱えて笑うwwwというコメディではないけど、
片腹をちょこちょこっとくすぐられる感じが
なんだか心地よいなぁー…
なんだか平和だなーぁ、と。

本作の舞台(時代)は、“バブル”。
それがはじけた後に、気づいた時代。

2007年の現代から、たった10数年前でしかないのに…
プチ・レトロな哀愁が漂う時代。


自分はその頃…というと、
中坊になるかどうかの洟垂れ小僧だったわけで。
直接、その時代を体験した世代ではないのだけれど。

“オトナ”を感じた、半歩先の時代が
まさに“バブル”だったわけで。

ちょっと憧れのある“旧き良き時代”。


何を言いたいかというと。

そんな自分の個人的な感傷と
この映画のテンションがほどよく同調(シンクロ)したからか、
心地よく楽しめました。




『バブルへGO!! ~タイムマシンはドラム式~』
監督:馬場康夫、製作:亀山千広、脚本:君塚良一、
出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、
       吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、
       森口博子、伊武雅刀、他。



>>http://filmsbooks.blog.shinobi.jp/Entry/45/

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
この記事のURL:       
←←   『武士の一分』  HOME  今年、最初の草野球   →→
忍者ブログ*[PR]