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「 事実  

 シオン修道会は、一〇〇九年に設立されたヨーロッパの秘密結社であり、実在する組織である。」

「 この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」

 (共に、ダン・ブラウン[2004]、p.5)。


[引用]ダン・ブラウン(越前敏弥訳)[2004]『ダ・ヴィンチ・コード (上)』角川書店。



夏の新作続々…の季節だし、
そろそろ、お客さんも少なくなり、
ほどよく優雅な気持ちで観られるかなぁ~…

と。そんな思いを心に抱いて、
観にいった次第です。
でも、まだまだ6~7割がた埋ってました。

…恐るべし、話題作ッ!!


小説で、既に大ヒット作だったので、
既知の方も多いと思いますが…

とりあえず簡単にストーリーを。

ルーブル美術館で、その館長ジャック・ソニエールが何者かに殺害されてしまう。
発見された死体は、奇妙な様相を表していた。
それは、まるで何かを暗示(シンボル)しているようだった。
ハーバード大の歴史学者ロバート・ラングドンは、そのなぞを解く重要な参考人として、
事件現場の検証に招かれる。
ラングドンは、現場で居合わせたフランス警察の暗号解読官ソフィー・ヌボーと
ソニエールの残した暗号の解読に乗りだすが、
そこには、キリスト教の歴史を全面的に覆してしまうような
暗示(シンボル)が秘められていた…


★★★☆☆(3)…(´ω`)可モナク不可モナク…





自分、単行本が話題になっていたころに、
平積みの一冊を購入して、どっぷりとハマって読んでいました…

そんなんで原作を先に読んでしまうと、
期待はずれに終わるなんてことも多々…よくある話。

でも、そんな自分にとっても、期待していた以上に、
良く仕上がっていた作品だなぁ、と思いました。

作品中に登場する「クリプテックス」など、
馴染みがなく、字面からだけではイメージしにくいものを、
映像で観られたことで、すっきりした気もしました。

…字面から想像していたものと大きな違いはなかったけど。


ただ、やっぱり内容は難しいよな…と。
詰め込みすぎ感は、否めないよなぁ…と。

って。個人的には、全然、構わないんだけど。
美術、大好きだし、
キリスト教についても、聖書の授業とかを
(当時は…)渋々ながらも受けたこともあったりで。
だからこそ、本を既に読んでいたこともあるし…

むしろ、自分的には、かなり好きな分野の話。


でも、これが大ヒットした(…しかも日本で!!)のが、不思議に感じる。
だって、日本においては、相当、マニアックな内容な…はず。

映画にせよ、本にせよ…
“異端”と表現されるほどの、いわば、常識から“ズレた”内容。

だから、全世界でこれだけの大ヒットをしたのだけど、
前提として、一般的な理解というか、
“通説”とされているキリスト教や美術への理解がないと、
相当、ついていくのが難しいと思われるのだけど。

確かにミステリーとしての、面白さもあるけど、
それだけでは、薀蓄いっぱいで…難解なイメージしか残らない…

エンターテイメントとして成立しない、のでは…思う次第です。


って、難しく考えすぎ(もしくは、余計なお世話!?)かな…おれ。

でも、映画だけを観た人は、
どう感じたのだろう??なんてことを思ってしまう映画でした。



『ダ・ヴィンチ・コード THE DAVINCI CODE』
監督;ロン・ハワード(Ron Howard)、原作;ダン・ブラウン(Dan Brown)、
出演;トム・ハンクス(Thomas J. Hanks)、オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)、ジャン・レノ(Jean Reno)、
         イアン・マックラン(Ian Murray McKellen)、他(etc)。




[単行本]
>>ダ・ヴィンチ・コード (上)
>>ダ・ヴィンチ・コード (下)
[文庫本]
>>ダ・ヴィンチ・コード(上)
>>ダ・ヴィンチ・コード(中)
>>ダ・ヴィンチ・コード(下)



『ダ・ヴィンチ・コード THE DAVINCI CODE』
監督;ロン・ハワード(Ron Howard)、原作;ダン・ブラウン(Dan Brown)、
出演;トム・ハンクス(Thomas J. Hanks)、オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)、ジャン・レノ(Jean Reno)、
         イアン・マックラン(Ian Murray McKellen)、他(etc)。



>>http://filmsbooks.blog.shinobi.jp/Entry/24/

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